読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

自分が仕事にやりがいを感じる時ってどんな時ですか?

高橋の日常 仕事観

こんばんは〜!

習志野の窓屋社長、高橋です。

今日は朝から電車で東京に現地調査へ行って、習志野の会社に戻って、それから横浜の現場のちょっとした作業をしに行ってきました。
かなり慌ただしかったのと、今日の関東地方は風が強くてめちゃめちゃ寒かった〜。現場で作業している職人さんにとっては厳しい一日だったと思います。

仕事のやりがいって普段からそれほど意識していない!

最近、自分が仕事にやりがいを感じる時はどんな時なのかなってことを考える機会があったんです。

正直に言って、普段の日々の仕事の中でそんなことを意識しながら仕事をしてるかっていうと、それほどしてないかなって思います。

だからこそ、改めて自分の中でどんな時、どんなシチュエーション、どんな場面でやりがいを感じるんだろうって考えて、尚且つ、それを書き出すってことがとっても大切だな〜と思います。

 

f:id:tscristal23:20170208014807j:image

やりがいをふと感じたんです!

今日、そんなことを意識させられたことが一つあったんです。
朝から東京に現地調査に行ったんですけど、そこの現場は新築の現場ではなくて、すでに建物があって、その窓・ガラスの改修工事で、いろんな意味で難しい現場でした。

実際に現地を見て、予めもらっていた情報と照らし合わせてみて、思っていた通りのところもあれば、ちょっと考えていたのと違ったところもありました。
いずれにせよ、どうやればキレイに、いかに簡単に、お客さんが想定されている予算内で出来るかを考えなければいけません。

 

f:id:tscristal23:20170208014836j:image

既成の製品でなく、いわばフルオーダーなので、今までの経験だったり知識をフル稼働させて考えていきます。

で、その考えたことを図面化して、それを実際に工事をしてうまく取付できた時はそれこそ最高ですよね。尚且つ、それをお客さんが喜んでくれて満足してくれればなお最高。
さらに言うと、工事をしたことによって、例えば、部屋の快適さが格段にアップしたとか、室内の環境が良くなったとか、お客さんが工事前よりも工事後にそれを実感してくれること。

これは一番嬉しいし、最高ですね。

そんな時にやりがいって感じるかなって思ってます。

 

そんなことを感じた今日の現地調査でした。

では、また〜!