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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

ボクの仲の良い仕事仲間には窓の勉強をして欲しい!

建設業界の仲間たち

こんばんは!

もう早いもので2月も終わりで、春を少しずつ感じられる3月ですね!寒いのが嫌いなボクにとっては早く暖かくならないかなってそればかり思っています(笑)

サッシ(窓)業界は需要はあるし、他業種に比べて恵まれている!

これからの時代、2020年の東京オリンピック後には仕事は激減するとか、新築着工数の減少の話とか、色々とマイナス要素ばかり先行していますよね。もちろんそれ自体は間違いなくそうなるとは思うけど、建築業界のどの職種よりもサッシ(窓)の業界はまだまだ潜在的需要もあるし、掘り起こせる需要もあると思うんですよね。そう意味においてはサッシ(窓)業界はまだまだ恵まれていると思うんですよね!

とはいえ、他よりも恵まれていると言っても、もちろん、自ら何もアクションを起こさなければジリ貧になるのは目に見えているし、そんな甘いもんじゃないですよね。

家の性能を決定づけるサッシ(窓)!

窓は外皮の中で一番滅の出入りが大きい部位なんです。ですから、家の中の寒さだったり、暑さには窓というのは大きな影響を及ぼす部位なんです。

特に寒さに関していえば、その家の中の寒さや部屋ごとの寒暖の差で、60歳以上のお年寄りが浴室でヒートショックで亡くなっています。

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なので、家の性能を上げるのに何を優先した方が良いかということになると、やはりサッシ(窓)になりますよね。いくらハイスペックなエアコンがあったとしても、建物の性能が悪ければ、熱は外にダダ漏れになって余計なエネルギーを使うことになりますよね。

仲の良い仕事仲間と一緒に仕事をしていきたい!

で、最近、自分の仕事の中で、仲の良い自分の仕事仲間に手伝ってもらうことがすごく多くて、ボクは自分で請ける仕事の中で、特に改修工事ではサッシ工事以外のもの請けて自分の仲間で仕事を完結できれば理想だと思っているんです。もちろん、工務店さんやその仕事の内容にもよるので、全てそうだと言っているわけではないんですけど、自分で全て請けてもいいだろうという仕事は、工事の前後の調整も自分たちでできるし、勝手知ったる仲間なので、仕事もスムーズにいくと思うんです。実際にホントに仕事はやりやすいんです。

更にいうと仲の良い仕事仲間には窓の役割を理解してほしい!

そんな仲間と一緒に仕事をしていければいいなって思っているんですけど、サッシ(窓)改修工事をやるにあたっては、先ほども言いましたが、家の性能に大きな影響を与える部位であるし、家の中の寒さや暑さにすごく影響を及ぼす部位なんですよね。で、その家の中の寒さや暑さっていうのが、人間の健康に大きな影響を与えることが、昨今の調査でだいぶわかってきているんです。それだけ大切な部位なんですよということを大まかで良いので、それを理解してもらって、一緒に仕事をしたいんですよね。それこそが理想なんです。

今月末にそんなことを勉強できる研修会を素晴らしい先生をお迎えして開催したいと思ってるんです。そんな仲の良い仕事仲間には、どうして参加してほしいかをブログに書くから読んでねって伝えてあるので、明日、確認してみようっと!

強制参加で勉強してもらいますから(笑)

 

では、また〜!