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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

総和に入社し、ビル用サッシをやってまず感じたこと!

(株)総和のこと 仕事観

おはようございます!

千葉県習志野市でサッシやをやってます高橋です。

 

1999年5月にYKKAPさんを退社してからは、約1ヶ月休みをもらってアメリカとペルーへ放浪の旅をし、十分過ぎるくらい楽しんで帰国したんですけど、本当はもう1ヶ月休んでアメリカ大陸横断もしたかったというのが本音でしたが、当時、父親にそれはダメだと言われて断念しまして、その後、7月1日に総和に入社しました。今日はその入社してからのことを書きたいと思います。

 

総和に入って今まで経験したことのないビルサッシをやることに!

僕自身はYKKAPさんでは住宅用サッシの営業でしたので、ビル用サッシを扱うことはあまりありませんでした。で、一方、当時の総和に関していえば、逆にビルサッシしかやっていませんでした。

そんな状況でしたので、とりあえずはビルサッシの仕事をやるようになりました。ビルサッシの経験がほとんどなかったので、正直、わからないことだらけで不安の方が強かったことを覚えています。

ビルサッシをやってまず感じたことは・・・

住宅用サッシは基本的に規格製品なので、メーカーさんに発注すれば、在庫があるものに関していえば、2、3日で製品が入荷するんです。

一方、ビル用サッシというのは、すべてオーダーメイドで、基本的には図面を書いてから、それで現場と打ち合わせをして、その図面をもとにメーカーさんに手配するんです。ですから、ビル用サッシというのは発注してから1ヶ月ぐらいかかるというのが通常なんです。

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だから同じサッシでも時間の流れ方が全く違って、その当時はビル用サッシって時間的に余裕があって楽なんだなって思ったこともありました。実際は違うってことはすぐにわかりましたけど(笑)

ビルサッシは時間に余裕があるようで余裕がない!

ビル用サッシは納期に余裕があるようで余裕がないんですよね。さっきも言いましたけどビル現場のサッシは基本的にサッシ図面というもを書きます。その書いた図面を現場の監督さんにチェックしてもらって、また、それを訂正してっていう感じで流れていくんですけど、こんなやり取りをしていれば、1ヶ月なんていうのは本当にあっという間です。だから、最初は時間的に余裕があると思ってもサッシを発注する時には、全く時間に余裕がなくなっちゃうんですよね。

ビルサッシから住宅サッシへ・・・そして現在は・・・!

で、そんなこんなで入社以来、約1年半ぐらいビルサッシをやりました。全く、わからないからのスタートで、1年半経っても結局、わからないままでしたね(笑)

でも、わからないながらもなんとなく進むのもビルの現場なんですよね(笑)図面、手配、納期管理ができていれば、ほぼ、問題なく現場は進むんですよ。

その後、僕が総和に帰ってきた目的でもある住宅サッシの部門の立ち上げに移っていくことになります。

今、現在、僕個人としては圧倒的にビルの現場の方が多いんですけど、この時の経験というのは生きていると思ってます。といっても、あの時の経験で、すごくビルサッシの知識がついたとか、技術が身についたというわけではないんです。あの当時、わからないながらも現場に行っていたという度胸みたいなものですかね(笑)だって今のビルサッシ知識っていったって、あの当時とあまり変わりませんから(笑)

 

それでは、また〜!