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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

いくら良い製品があっても施工あっての最終品質!

仕事観 (株)総和のこと

こんにちは!

千葉県習志野市でサッシやをやっています高橋です。

ビルやマンションについている窓は私たちが取り付けしてるんです!

一般的には大きなビルやマンションなんかについている窓というのはメーカーさんの工場で製作して組立されたものが工場から現場に直接搬入されて、それをビルサッシ職人が自ら取付するのが一般的です。木造住宅なんかですと、少し違って、窓自体はメーカーさんから箱に入って入荷したものをガラスを入れて組み立てしたものを自分たちで現場へ搬入します。取り付けは一般的には大工さんになります。

ビル用サッシの品質は・・・!

今、各サッシメーカーから色んな新商品や新しく開発された製品がどんどん出てきていて進化しています。製品の品質だったり、機能だったりというのは年々良くなってきているのは間違い無いと思うんです。製品は年々進化して来ているのは本当にいいことだと思うんですけど、でも、結局、ビル用サッシの場合は取付をするのがサッシ職人になるので、最終的な品質っていうのはその取付をする職人さんの腕次第になるんです。

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職人さんの取付の精度が悪かったり、取付が間違っていたりするといくら良い製品だとしてもその品質っていうのは確保できないですよね。

職人さんは減ってますがこれからは職人さんの時代!やっぱり人ですね!

その職人さんっていうのは年々減少し続けています。高齢化で自然にサッシ職人を引退していく人が多い一方で、若い人たちのなり手がすごく少ない。

昔はサラリーマンをやっているよりも手に職をつけて職人さんをやっていた方が、お金も稼げたっていうのもあったと思うんですよね。でも、今はいわゆる危険・汚い・きついの3Kで、しかもお金もあまり稼げないっていうのが一般的なのか若い人のなりてが少ないのは事実ですよね。

さっきも言いましたけど、製品の進化は各社ともすごく進んでいます。でも、各社の製品のスペック・品質の差ってほとんどないですよね。やっぱり施工する職人さんだなって。最終品質を決めるのは施工する職人さんの腕にかかっています。だから、これからは職人さんの時代だと思っています。やっぱり、人なんでよね!

 

そんなことでした!では、また〜!