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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

これからは仲のいい大工さん、仲のいい他業種の仲間たちと一緒に勉強をしていきたい!

こんばんは〜!

 

今、我々の建設業界の環境を見てみると、人口減による新築着工数の減少や2020年の東京オリンピックが終わったら建設業界の仕事は減るんじゃないかとか決して明るい話題はないような気がするんですよね。じゃあ、お先真っ暗かといえばそんなこともないと思うんですよね。

取り巻く環境がどうであれ、景気がどうであれ、そんなのは関係ない!

建設業界を取り巻く環境がどうであっても、世の中の景気が悪かったとしても、じゃあ、まわりのそういった環境、状況が悪ければ、自社の業績も悪くていいのかといえば、もちろん答えはノーですよね。

我々を取り巻く環境が良かったら、景気が良かったら、みんないいわけですよ。どの会社さんも間違いなく業績はいいですよ。何も考えなくたって、何も行動しなくたって仕事はバンバンくるわけです。極端なことを言えば、何の努力もしなくたって売上を上げることはできるでしょう。だから、各社ともあまり極端な差が出ないと思います。

今みたいに先行き不安定な時こそ、差をつけるチャンスです!

さっきも言いましたが、建設業界を取り巻く環境としては決して先行き明るくはない。どちらかと言えば、不安定であり、不透明であると思います。

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でも、そんな時だからこそ、どうしたら抜け出せるか、どうしたら突き抜けられるかを真剣に考えなきゃいけないと思っています。それも今までの考えの延長線上ではなく、今まで非常識と考えられていたことを今一度、それはどうなのか考えてみるとか、今まで常識だと思われていたこともどうなんだろうかと疑問を持ちながら考えてみるとか。もう少しわかりやくすく言うと、今まで建設業界で当たり前としてやってきたことが、これからの時代には合わないんじゃないかとか、今まで建設業界ではやっていなかったようなことがこれからは取り込めるんじゃないかとか。そういうことを考えて、行動していかない限り、その同業他社もしくは同業界で抜け出すことは難しいと思います。

だから、今を取り巻く環境のせいとか、景気のせいにしている場合じゃないと思うんですよね。そう思いませんか?

我々が扱っている窓にはまだまだ潜在的需要がたくさんある!

で、我々が扱っている窓に関して言えば、新築着工数が減っても窓単体での工事、交換需要というのは、まだまだあります。それは、我々がそこを掘り起こしていけば更に増えていくし、その部分の潜在的需要というのはたくさんあると思います。

一般の人は窓を交換したいと思っていたとしても簡単にできるなんていうことは知らないんですよね。窓が室内の暑さ、寒さに大きく影響しているなんてことはまだまだ知られていない。さらには、健康に大きな影響があるなんてことも知られていない。まだまだ、他にもありますけどそんな潜在的需要を掘り起こしていけば、この業界の他のどんな職種の人よりも先行きは明るいと思います。

自分がこれだと考えたことを、すぐに行動に起こして、それでダメであったり不具合があったら、修正して、また、他のことを考えて更に行動する。これをやることではなく継続することに尽きると思います。

その潜在的需要がある窓の大切さだったり、温熱環境のことをみんなで一緒に勉強していきたい!

そんな窓のことを自分たちが考えていくのはまず当たり前の話ではあるんですけど、その潜在的需要のある窓の大切さだったり、温熱環境のことを、特に仲が良くて、同じベクトルで進めそうな大工さんだったり、同じ建築業界の他業種の人たちと一緒に勉強していきたいんですよね。それは僕たちだけでなくてその一緒に勉強する人たちにとっても知っているのと知らないのでは大きな違いで、もしかしたら、そんな窓の話になった時に勉強していればセールストークができるかもしれない、それで仕事が取れれば、自分に頼んでもらえればいいと思うし、お互いがお互いに仕事を頼めるようになれば嬉しいし、それにはやっぱり勉強をしないとダメなんですよね!

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また、それを勉強して自分のものにしていくことによって各仲間の人たちの商売の一助になればこれまた嬉しいんです。

そんなことを考えて、今度の土曜日に素晴らしい講師の方にわざわざ栃木県佐野市から来ていただいて、勉強会を開催するんです。他職種の仲間にはなんでこの勉強会に俺たちがみたいにも言われたんですけど、そんな理由からなんです。大工さん、工務店さんも仲の良くて志の高い人たちに声をかけました。初めてのことなんで、人数もそんなに集まるわけではないけど、とにかくやってみて色々と修正しなきゃいけない点とかわかると思うので、次回以降にそれを活かしていければと考えています。いずれにせよ、楽しみです。

その勉強会のことはまた詳しく書きたいと思います。

それでは、また〜!見てくれてありがとうございました!