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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

アメリカメジャーリーグのボールパークを紹介します〜No.1〜

こんばんは〜!

千葉県習志野市のサッシや、(株)総和の高橋です。

もう日付が変わってしまいますが、(書いている途中で寝てしまった(笑))昨日、トムソーヤの冒険のことを書いていて、実際にアメリカまで行ったんですよって書きましたけど、その時のことを思い出しながら、メジャーリーグも観に行ったなと懐かしくなって、その時のワクワク感が蘇ってきました。そんなことを書いてみたいと思います。

メジャーリーグの一番の魅力はボールパークでしょう!

メジャーリーグというとダイナミックさ、パワフルさ、迫力があるとか、いろんな言葉が出てくるんですけど、もちろん、試合自体観るのが楽しいのはいうまでもないんですけど、僕は一番の魅力は各々のボールパークだと思っているんです。

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何と言っても一番はほとんどが内外野とも天然芝で、あのボールパークに入った瞬間、目の前に広がる色鮮やかな芝の色だったり、芝の匂いだったりというのは本当に感動もんです。球場に行った時のあのワクワク感は日本も同じですけど、一番の違いはここですよね。最近では、日本でもアメリカのボールパークを参考にして、内外野とも天然芝の球場ができてきているっていうのは嬉しいですよね。広島カープ東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地はまさにそれですよね。今、ファイターズが新球場建設の計画を、ベイスターズが横浜球場の改修を計画していますが、ぜひ、内外野の天然芝の球場になってほしいですね。

あとは、各ボールパークがすごく個性的だってことです。ボールパークの形が左右対称でなかったり、レフトフェンスがとてつもなく高かったり、外野のフェンスに蔦が絡まっていたりと、とにかく実際に行くとホントにワクワクします。

そんな中で僕自身が実際に行ったことのあるボールパークをこれから何回かに分けて紹介します。今回は昨年のワールドチャンピオンのシカゴカブスの本拠地を紹介します。

シカゴカブスの本拠地、リグレーフィールドです!

シカゴカブスは昨年のワールドチャンピオンです。

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ここは本当に行ったらみなさん感動すると思いますが、古き良き時代のボールパークでめちゃめちゃ美しいです。緑鮮やかな天然芝、外野のフェンスに絡まっている蔦、そして赤レンガのフェンスですね。もう感動もんです。このボールパークへは電車で行くんですけど、駅を降りると目の前がもうこのリグレーフィールドで、あの駅を降りて目の前に見た時の感動は忘れられないですね(笑)

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僕がちょうど観戦した時にはシカゴカブスはそれほど強くなかったですけど、一度は行ってみたいと思っていたリグレーフィールドに行けただけで大満足でしたね。でも、その時期には日本でもおなじみのサミーソーサ選手がバリバリ活躍していた時だったのでソーサの迫力あるバッティングを目の前で見れたことにも本当に感動したのを覚えています。こんな書いているうちにやっぱりもう一度行きたいっていう思いが強くなってきましたね(笑)

今年は上原投手も入団しましたので、日本の人たちにも馴染みのチームの一つになるんじゃないかなと思います。ちなみに僕は同じ地区のナショナルリーグ・中地区のセントルイスカージナルスのファンなんで 、カブスはもちろん応援できませんけどね(笑)カージナルスの試合がテレビで見れるときには、眠たいのを我慢しながら見るんですけど、たまに寝ちゃうときもありますが…(笑)ナニカ?(笑)

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テレビでもメジャーリーグを見る機会があったらボールパークを注目して見てもらえると嬉しいです!

次回、また、他のボールパークを紹介したいと思います!

では、また〜!