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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

アメリカメジャーリーグのボールパークを紹介します〜No.2〜

 おはようございます!

千葉県習志野市のサッシ屋、(株)総和の高橋です。

 

アメリカメジャーリーグボールパークを紹介する2回目です。前回はシカゴカブスの本拠地のリグレーフィールドでしたが、今回は日本でもおなじみのボストンレッドソックスの本拠地、フェンウェイパークです。

最も行きたかったボールパークの一つでした!

当時、特に行きたかったボールパークが前回、紹介しましたシカゴのリグレーフィールドとこのボストンのフェンウェイパークなんです。ボストンレッドソックスは日本でもおなじみのチームで日本でもレッドソックスの帽子やTシャツを着ている人も結構見かけますよね。そんなレッドソックスのファンではなかったんですけど、このフェンウェイパークにはどうしても行ってみたかったんです。

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なぜか?それは有名なグリーン・モンスターを見たかったからです。グリーン・モンスターってナニ?それは、レフト後方の巨大なフェンスのことで、その高さが約11mなんです。このボールパークは形が左右非対称のフィールドで、左翼が約94mと極端に狭いんです。そこで、ホームランを防ぐためにこんな巨大なフェンスが設けられたんです。左翼が約94mっていうことは、横浜球場とほぼ同じですね。そう考えるとやっぱり小さいですよね。このグリーン・モンスターをどうしても見たかったんです。

グリーン・モンスターに触れることができるスタジアムツアーに参加しましたが・・・

アメリカメジャーリーグボールパークの場合はだいたいどこでもスタジアムツアーっていうのがあって、ボールパークの主要な部分を見せてくれるツアーがあるんです。

その時にグリーン・モンスターのところにも行けるっていうことを知っていたので、絶対にそこで写真を撮りたい。グリーン・モンスターに触れてみたい。そう思っていたんです。

実際にボールパークツアーを申し込んで、参加したんですが、ツアー当日が雨だったので、結局、グランドには入れなくて、グリーン・モンスターに触れることができなかったんです。それはめちゃめちゃショックでした(笑)

まあ、でもここで2日連続でボストンレッドソックスとニューヨークヤンキースの日本で言えば巨人ー阪神戦の伝統の一戦を見ることができました。

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どちらかと言えばヤンキースは日本でおなじみのジーター選手をはじめ、スター揃いでしたので、ヤンキースの選手に注目して見ていました。たまたまですけど、その試合に伊良部投手が先発したんですよね。やっぱり、巨人ー阪神戦を思い浮かべてもらえればわかると思うんですけど、すごく熱狂的だし、殺気立っている雰囲気も多少ありましたね。グリーン・モンスターには自分の手で触れることはできませんでしたけど、そんな伝統の一戦を見ることがすごく嬉しかったのはいうまでもありません。

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でも、もう一度、フェンウェイパークに行って見たい。

1912年にオープンしているボールパークで、もしかしたら、建て替えるっていうことだって考えられなくはないので、あのボールパークがあるうちにグリーン・モンスターに自分の手で触れたいですね。願いが叶うかは?ですが・・・。

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では、次回、また他のボールパークを紹介したいと思います。

それでは、また〜!