ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

クラブの威信をかけて戦うクラシコはもう命懸け!その熱量はハンパない!

こんにちは!

千葉県習志野市のサッシや総和の高橋です。

 

クラブW杯がもう開幕するのに、まだ南米代表は決まってなかった。日本時間の今朝、決勝が行われて、アルゼンチンのリーベルプレートがチャンピオンになりました。

 

リーベルは2015年には日本で行われたクラブW杯に出場しましたね!

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今回の決勝戦はアルゼンチンのクラブ同士の戦い。しかも、それがボカ・ジュニアーズリーベルプレートクラシコといって、伝統の一戦です。日本の野球でいえば、巨人と阪神戦見たいな感じです。その両チームがコパ・リベルタドーレスの決勝で激突したわけです。

 

 

ホーム&アウェーでやるんですが、初戦はボカのホームで行われた、2-2のドロー。そして、第2戦は当然、リーベルのホームでの試合。ボカの選手がバスでスタジアムに向かっていたら、リーベルのサポーターがバスへ向けて、石を投げたりして、ボカの選手が負傷して、その試合は延期。選手、サポーターの安全を考えると、リーベルのホームスタジアムでは出来ないと判断して、その試合を無観客試合でやるとか、第三国でやるとか色々と憶測が飛び交いました。結局、レアルのホームスタジアムで行なわれることになったのですが、まぁスケールが違うと言うか、すごいなと。

 

でも、これ海外のクラシコってそのくらいクラブとしてもサポーターとしても一番熱くなる試合、威信をかけているので、その熱さとたるやハンパないんです。その試合中は国中がその試合に集中するって感じです。その試合のことしか眼中にないみたいな(笑)

 

▼94年にペルーのクラシコを現地で観戦しました!

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ボクもペルーのクラシコを観戦したことがあります。

 

▼上がアリアンサ・リマで下がウニベルシタリオで、共にペルーのビッククラブです!

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向こうの友達からとにかく気をつけるようにと。お互いのサポーターは殺気立ってるから本当に気をつけてと。お互いのチームのTシャツは絶対に着ない方が良いと言われていたのと、お互いのチームカラーのTシャツも着ない方がベターだと。そのチームのサポーターだと勘違いされることもあるからと言われたんです。

 

▼スタジアムの雰囲気はもう最高潮でした!

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友達が両チームのバンダナを買ってくれたんです。試合後、ちょっと油断して、それを手に持っていたところを、負けた方のチームのサポーターが寄ってきて、話しかけるんです。すごい顔つきで(笑)今でこそ、笑い話ですけど、ホントにその時は怖かった。友達からはまた買ってあげるから、そのバンダナを渡せと言われたので、すぐに渡しました。その場でビリビリに引き裂いていました。後ろの少年なんかはもっと悲惨で、ユニフォームを着ていたので、その場で脱がされて、それもビリビリに引き裂いでいました。

 

▼ゴール裏のサポーターが一番熱狂的です!

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まぁ、それくらいに選手、クラブもそう、そしてサポーターもクラシコには絶対に負けられないと、ものすごい熱量なんですよね。もう一度、現地で観戦したい。あのクラシコの雰囲気をスタジアムで味わいたい。今朝のアルゼンチンのクラシコを観ていてそんなことを感じました。

 

 

今日は以上です!