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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

自分でやって初めて自信になる!

高橋の日常 仕事観

おはようございます!

 

今日は賃貸マンションの窓改修のことをやるにあたって、最初から最後まで通して任せようと思ったんです。そのことを書いてみたいと思います。

現地調査で決まる!一番重要な現地調査!

 今回はある賃貸マンションで窓がもう相当古く窓の開け閉めに困っているのと、隙間風がすごいので寒いということで窓改修したいという相談を受けたんです。

この仕事が決まった時に初めの現地調査から図面、手配、取付から全て一連の流れでやってもらおうと思ってやってもらうことにしました。といっても取付はもう数多くやってるしそっちは問題ないんですけど、今回、特に重点に置いたのは現地調査と図面なんです。

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今までは僕の方で現地調査をして、それを元に図面にしてから、工事部隊と打ち合わせをして、実際に取付するという流れでやってたんです。

自分で実際に現場を見て、どうしたらキレイにかつ簡単にできるのかを自分で考えないと図面やさんと打ち合わせが出来ないので、現地調査はものすごく重要です。

窓改修工事は本当に特にこの現地調査は大切でこれで決まるといっても過言ではないです。

こういう現地調査は机上の理論がいくらわかっていてもその現場、現場で同じ現場はまずないのであとは場数をこなすしかないと思うんです。彼らは取付は何現場もやっているので、その経験はあるので、それを思い起こして現地調査をして欲しかったんです。

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ビルの現場対応力さえあれば木造での対応は間違いなくできると思っているのでそこをもっと高めていきたいと思っています。

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実際に現地調査をして図面の打ち合わせをしている時にいくつか聞かれたんですけど、基本自分達で打ち合わせをして図面まで完成させて、全く問題なく取付することが出来ました。

彼らは元々はこういう改修工事の仕事はしていなかったのですが、今、メーカーさんは工場で組み立てして完成品として出荷してくるものが増えてきていること、また、これから益々、木造の新築現場は減ってくるので、そうするとこれからは現場対応力、現場施行力がものすごく重要になってくるんだと思うんです。

 こんなに背景のことをここ数年ずっと年に何回かやる面談で話をしていて、彼ら自身がそれに対してビルのサッシ施工一級の試験を受けたいと言って、最終的にやっと昨年三人とも合格したんだから、もっと改修工事をメインに自分達の技術力を高めて欲しいし、経験してきていることによって高まってきているので、さらにさらに上を目指して頑張って欲しいなって、この現場をやってて感じましたね!

結局は自分で数多く現場での経験をしてそれが自信になって成長していくんですよね!

 

それでは、またー!