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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

はとこ同士、これからもずっと繋がっていて欲しいな〜!

高橋の日常

こんばんは〜!

 

この週末はおじいちゃん、おばあちゃんの7回忌と3回忌だったので、母の田舎の長野県飯田市へ行ってきました。そこで感じたことをちょっと書いてみたいと思います。

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子供の頃の夏休みのメインイベント!

僕は小学校の時には、毎年夏休みには必ず飯田の田舎へ行っていました。飯田へ行けばお爺ちゃん、お婆ちゃん、叔父さん、叔母さん、従兄弟達と会えるからです。それは僕にとっては夏休みのメインイベントでした(笑)それはそれは本当に楽しみにしていたことなんですよね。

電車で飯田に行くのが楽しみだった!

みんなに会えるのももちろん楽しみにしていたことだっんですけど、もう一つは飯田まで電車で行くことだったんです。毎回ではなかったんですけど、新宿駅から当時は飯田まで直通の急行こまがねという電車が走っていたので、それに乗って行くのが楽しみだったんです。その時には妹と二人で電車に乗って飯田まで行きました。当時のことを思い出してみると、よく二人で行ったなぁって。低学年の時から二人で行ってましたからね。僕はその時には、誰かに連れ去られたらどうしようとか結構、そんなことを考えてましたな(笑)それとウチの親はよく二人で飯田まで行かせてくれたなって。ぼくが親だったら心配で行かせられないかなって思います(笑)

普段、千葉で出来なかったようなことが楽しかった!

話を元に戻します。みんなに会いに夏休みに飯田へ遊びに行っていたんですけど、千葉と比べて遊ぶところがいっぱいあるかといえばそんなことはないです。特にものすごーく楽しい場所があるかっていったらないです(笑)でも、当時はお爺ちゃん、お婆ちゃんはが毎朝、きゅうりを取っているところを見たり、当時、飼っていた豚を見たり、餌をやったりと普段千葉ではできないようなこと自体が楽しかったんです。

はとこ同士もずっと繋がっていてほしいな〜!

あとは、やっぱり、お盆休みには母の兄弟、家族がみんな集まるんです。母は四人兄弟なんですけど、その兄弟、その家族達がみんな飯田に集まってくるんです。

何よりも楽しかったのはそのみんな奥座敷でご飯を食べたり、庭でバーベキューをしたり、お餅をついたりして、大人も子供もワイワイしながらやっていたことです。それは今思い出しても本当に楽しかったですね〜。

今回の法事に久しぶりにみんな集まったんですけど、僕らの子供達がみんなで楽しそうに話したり、遊んでいたのをみていて、僕が楽しかったって思っていた昔を思い出したんですよね。

 たぶん、お爺ちゃんとお婆ちゃんはこの光景をみてすごく喜んでいるんだろうなって。

僕たち従兄弟達が今でも昔と変わらず繋がりを持っているように、僕たちの子供達にもこれからもずっと再従兄弟同士にはなるけど繋がりを持って欲しいなって思ったのと、自分の子供もできれば長期休みには飯田で過ごせれば素晴らしい経験になるんじゃないかって勝手に思っちゃう(笑)

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そんなことをこの飯田での法事で思ったことでした。それでは、また〜!