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ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

自分でわかっていると思っていたけど、実際はわかっていないことに愕然!

こんにちは〜!

千葉県習志野市のサッシや・総和の高橋です。

 

昨日、省エネ住宅の課題と未来について勉強してきたんですけど、自分ではわかっているつもりのことが、実際は理解していなかったということが度々あったので、そんなことを書いてみました。

知っていても、実際にはわかっていなかった!

昨日、省エネ住宅の課題と未来についての勉強をしてきたんですけど、途中で講師の野池先生がいくつか我々に対して質問をしてこられたんですけど、それに対して、普段、自分ではわかっているつもりが、なかなか頭に思い浮かばなかったり、口に出なかったり、わかっていてもこれでいいんだっけ?みたいなウル覚え状態で、ちょっと愕然としました。もっと、やらなきゃダメだみたいな感じでした。

知っていても、結局、それはわかっていなかったのと同じですね。根本的にわかっていなかったということです。

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今回みたいな研修を受けたり、その専門の本を読んだりすると、それだけでもう十分理解したみたいな感じになっちゃうんですよね。そんな錯覚に陥っちゃうことってあると思うんです。僕自身もありますが・・・(笑)

やっぱり本質がわかっていないと、うまく表現できない!

で、やっぱりわかったつもりでいて、根本的に本質がわかっていないと、うまく表現ができないと思うんですよね。

また、それでは生活者を説得できないですよね。

昨日のブログにも書きましたが、例えば、断熱化すれば、家の中が暖かくなりますよとか冷暖房費は節約できますよとかっていうのは、おそらく、誰でも言えると思うし、それって本質を理解していないから、その程度の表現になるんだと思うんです。

改めて、継続的に学んで、より自分のものとして身につけなければいけないんだなって感じたのと、わかっているつもりが、わかっていなかったことが多々あったということに気づかされた感が強かったです。

でも、昨日の研修を受けて、これから自分自身として何をやらなきゃいけないか、何をしていけばより理解が深まるかっていうことが整理できたのは良かったかなって感じてます。

 

あとは、とにかく、継続は力なり!わかるまで学んでいきたいと思います!

 

それでは、また〜!

 

 

サッシやとして省エネ・断熱を推進させるためには!

こんばんは〜!

千葉県習志野市のサッシや・総和の高橋です。

 

今日は自立循環型住宅・関東ゼミ2017 野池先生の講義を聞いたきましたが、そこで感じたことを書いてみました。

なぜ省エネ住宅をつくるのか?

省エネ住宅の課題と未来というタイトルで講義がスタートしたんですけど、そもそもなぜ省エネ住宅をつくるのか?という質問が野池先生から出ました。

野池先生が9項目挙げたうち、各々上位3つに挙手してほしいということでした。

結果は下記の通りです。

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①位が健康・快適のため ②位は同率で温暖化抑制のため、光熱費を抑えるためということになりましたが、省エネ住宅の課題と未来の前のここが基盤になるんだと思う。

国主導の国策としてはZEH、省エネ基準、施主のためには光熱費を抑えることがなぜ省エネ住宅をつくるのか?ということに繋がってきます。

サッシやとして省エネ・断熱を推進させるためには!

サッシやとして省エネの28年度基準の断熱がUa値、日射遮蔽がηAC、日射取得がηAHなどの基礎理解はもちろん必要だと思うんです。でも、それを生活者に対して、Ua値がいくつでとか話したところで、全く伝わらないと思うんです。

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でも、一方では、家を断熱化すれば室内が暖かくなりますよとか、暖房費が抑えられますよとかいうことはおそらく誰でも言えることですよね。じゃあ、どのくらいの効果があるんだっていうことが非常に曖昧で、これでは、高いお金を出して断熱しようとは思わないと思うんです。

そうではなくて、生活者が理解できるように家の断熱化をここまですれば、室温と光熱費がこうなるんですよという話ができれば一番わかりやすいし、間違いなく理解してもらえるんだと思うんです。それで冬は暖かくて、夏は涼しくて、常に快適さを感じられるということになれば、じゃあ、断熱改修しようかなとか、新築であれば、初期投資で断熱にお金かけようかなと初めて考えると思うんです。

この本質をもっと勉強して、理解して、生活者に対して説明できるようになることが、サッシやとして、おそらく省エネ・断熱を推進させることができるのでしょう。

あとは兎にも角にも、省エネ・断熱っておもしろいって感じられるくらいに自分自身が勉強すること。それを実務レベルで活かせるように日々、勉強。

それに尽きますね。

残念だったのは先週から体調が良くなくて懇親会に参加できなかったこと。懇親会こそメインだと思っているので、次回はぜひ参加したいです。

 

野池先生、関西弁での軽快なトークで、わかりやすい説明ありがとうございました。

また、参加された皆様、お疲れ様でした。

では、また〜!

 

 

 

翔栄会(しょうえいかい)での年一回の研修旅行!

こんばんはー!

千葉県習志野市のサッシ屋、総和の高橋です。

 

翔栄会というのは神奈川県、埼玉県、千葉県のサッシやの仲間で自主運営で勉強をしている会なんですけど、その仲間たちと年一回の研修旅行にいってきました。

今回の行き先は福岡でした。そのことを書いてみたいと思います。

創業者の思いを通じて会社の歴史を知ることはすごく興味深い!

今回は北九州にあるTOTOミュージアムと同じTOTOさんの工場を見学してきました。『国民一人ひとりの生活文化を向上させたい』という創業者の思いから、TOTOさんの歴史が始まったそうです。まだ、下水道がほとんど整備されていない中で、衛生陶器の普及を通じて、社会の発展に寄与することを使命と考えた創業者の信念。

そんな強い思いがあっても、最初から全てが順風満帆にいっていたわけではなく、ここまでくる過程では、そりゃ苦しい時代をいくつも乗り越えてきているんですよね。

やっぱり創業者のパワフルさと言ったら、それはハンパないですよね。

富山県黒部市にあるYKKさんの吉田忠雄記念館を見た時も全く同じことを感じましたが、創業者の思いや会社の歴史を知ることは、うまく言えないんですけどすごく面白いし、すごく興味深いです。

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博多へ移動してのお楽しみにの懇親会!

TOTOさんのミュージアムと工場を見学した後は、北九州から博多へ移動してのお楽しみの懇親会でした。

この博多での懇親会はココ!

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黒豚をさっと蕎麦湯にくぐらせて、ネギと柚子胡椒たっぷりのそばつゆに入れて食べるんですけど、その美味しさとあるやハンパないです(笑)ついつい食べ放題のお店みたいに、もう一皿ってみたいにいきたいくらい美味しかったし、今まで味わったことのない美味しさだったかな。ちょっと、あまり、うまく写真が撮れてなくて、美味しそうって感じがこれじゃあ伝わらないかな?(笑)

 

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この翔栄会はもう結成してから13年が経つんですけど、ここ何年もの間、新しい人を入れたいねって話をしていながらも、ずっと人数据え置き状態が続いていたところ、今回、やっと新しい仲間が翔栄会に入ってくれました。

その方は、ハマのチャンプことワイドアルミさんの巾社長です。

パチパチパチパチ!拍手!

ここ数年、新しい人を入れたいねってみんなで話はしていたんですけど、特に勧誘するわけでもなく、ずっと現状維持のまま来ていました。ずっと変わらずきていて、メンバーが固まっていたので、逆を言うと、入る方からしたら入りづらいって言うのもあったのかもしれません。そんな中、今回、巾さんが入会してくれたことはみんなすごく嬉しく思っているし、みんな当然ウエルカムです。ずっと、メンバーが変わらなかったので、逆に巾さんに新しい風でも吹き込んでもらえると嬉しいかなとも思います。

兎にも角にも、巾さん、これからも宜しくお願いします〜!

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美味しい豚しゃぶをいただいた後には二次会でカラオケタイムです。

みんなほろ酔い加減で、いい気分で、楽しそうにシャウトしてました(笑)

 

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で、翌日は僕とヨッシ〜以外はみんなすごく綺麗なゴルフ場でのプレーを楽しんたみたいです。

 

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今回の研修旅行は福岡県に行ったわけですけど、今までこんなに遠出したこともなく、また、普段、メインで扱っているサッシではなく、TOTOさんのミュージアムと工場見学ということで、 すごく新鮮な気持ちで見学できたのかなという思いと、本当に行ったお店全てが本当に良かったという思いが、みんな強いんじゃないかなって感じています。これも全て段取りしてくれたチーム埼玉のみんなのお陰です。チーム埼玉のみんなには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

また、翔栄会のみんなで切磋琢磨して頑張っていきたいと思います!

それでは、また〜!

 

 

 

アメリカメジャーリーグのボールパークを紹介します〜No.3〜

こんばんは〜!

千葉県習志野市のサッシ屋 総和の高橋です。

 

さて、アメリカメジャーリーグボールパークを紹介しますも3回目です。

今日、セントルイスカージナルスのブッシュスタジアムを紹介したいと思います。

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元々、セントルイスカージナルスファンだったわけではないんです!

え〜、日本はもちろん千葉ロッテマリーンズファンでしたけど、メジャーリーグで特にひいきなチームがあったかというととりわけなかったんです。ただ、好きな選手はたくさんいたし、このチームは魅力的だなっていうチームはありましたね。1990年代にアトランタブレーブスというチームがすごく魅力的だったんです。そんな中、以前にブログを書きましたけど、トムソーヤの冒険の舞台になった街、ハンニバルに行く時の起点の街がここセントルイスだったんですけど、事前に調べたら、ちょうどその時にセントルイスアトランタブレーブスの試合があったんで、よしっ、観に行こうと思ったんです。

メジャーの場合はのほんと少し違って、ホームの応援が圧倒的なんです。敵のチームにはかなりのブーイングも浴びせます。で、実際にスタジアムに行ったら、このセントルイスのファンは敵のチームにもすごく温かかったんです。敵のチームの選手がファインプレーするば拍手するし、本当にその温かさをひしひしと感じました。

後から、日本に帰国してから本で見たら、セントル椅子というのは、アメリカ屈指のベースボールタウンでファンがよくベースボールを知っているし、敵味方関係なくいいプレーには拍手をして、あまりブーイングがしないって書いてあったんです。

あ〜、正にそうだったなって後からすごく感じましたね。

それから、そんなファンに魅せられて、セントルイスカージナルスファンになってしましました。

カージナルスファンになって、またセントルイスを訪れた!

そんなことで、カージナルスファンになったので、絶対にもう1回行きたいなってず〜と思っていて、そのチャンスが来たんです、ちょうど、その時には主軸でみんなによく知られている、ホームランバッターのマグワイア選手がいたんです。

写真がマグワイア選手です。この試合でホームランを打ってくれて、チョー嬉しかったですね!

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この2回目に行った時には正真正銘のカージナルスファンとして楽しめましたね。絶対にまたセントルイスカージナルスの試合を観に行きたいなって思っています。

3回目のセントルイスを実現したいと思います!

 

それでは、また〜!

最高の仲間と一緒にやる仕事は現場がスムーズに進むし、いい仕事ができる!

おはようございます!

千葉県習志野市のサッシや 総和の高橋です。

 

昨日の夜、突然の目まいでダウン。まっ、たまにあるんですけどね。目まいは寝ればいいってもんじゃなくて、目をつぶっていると目がぐるぐる回って気持ち悪くなって寝てられない。昨日もそんな感じだったんですけど、知らぬ間に寝てました(笑)薬を飲んで寝たんで、それが効いたんでしょうかね?

さて、昨日、今ちょうどやっている4階建ての賃貸マンションの現場に行って、そこで左官屋さんと会ったんですけど、その時に感じたことを書いてみたいと思います。

現場をスムーズに進めるには、やっぱり最高の仲間が必要で、それがいい仕事につながる!

ウチも今週のはじめから職人さんがサッシの取付をしていて、現場を確認して起きたかったので、現場に顔を出してきました。

当然、ウチだけではなく他の職人さんもそれぞれ作業をしていたんですけど、現場なんていうのは各々が勝手に自分たちがやりたいように、自分たちの作業をいつも優先してやっていたんでは、まとまらないし、スムーズに現場が進まないと思うんです。そんなことをふと思ったんです。もちろん、この現場はそんなことはないですけどね。

サッシ工事とは切っても切れない左官屋さんのスキンヘッド・テラちゃんこと社長の寺田さんがいたので、少し会話をして、作業を見ていたんです。基本的にウチが溶接でサッシを取付した後の工程が左官屋さんになるので、サッシやと左官屋さんはお互いに意思疎通、コミュニケーションが取れていると、非常にスムーズにいきます。時にはこっちからやるから、向こうからやってもらえるかなっていうようなこともありますし、その現場現場によって状況も違うし、思っていた通りにいかない時も多々あります。そんな時にサッシやと左官屋さんが仲が良いとその辺はうまくお互い協力してできるんです。

 

これは一例でサッシやと左官屋さんのことを出しましたが、他の業種の人たちとも同じです。基本は監督さんからの指示で進めるのがセオリーですけど、でも、場面場面においては職人さん通しが会話して調整することも必要だと思うんです。というかそれができれば、さらにうまく現場は進むと思います。

そんな良い関係は少しずつできてきたんです!

数年前に、この工務店さんの部長さんが協力業者の協力会を復活させようよって提案してくれたんです。それは、当時、やっぱり、現場での業者間での意思疎通があまりうまくいってなかったというのもあって、会社と協力業者のみんながお互いに顔を合わせて交流を持つことによって、それが現場でのコミュニケーションにつながって、もっともっと円滑に現場が回ればいいねっていうことだったんです。

今、その協力会の役員をやらさせてもらっています。今でこそ、今の役員通しも仲がすごく良いですけど、当初はやっぱりどこかぎこちなかったところもあったと思います。今のこの仲の良さは当時では想像つかなかったですね。

だって、左官屋さんのスキンヘッド・テラちゃんは風貌が怖くて近寄りがたかったし、電気屋さんのシェフタナ〜カさんは独特な雰囲気があってやっぱり近寄りがたかったし、でもそれも最初の印象だけで、会って話をするとすごくいい人たちばかりで少しずつ緩やかに仲良くなっていきましたね。

今の役員は会長の左官屋さんを筆頭に電気屋さん、ガラス屋さん、ペンキ屋さん、設備屋さん、そして私、サッシやのメンバーになります。今では会長のテラちゃんからしつこいくらい(笑)、いや、嬉しいくらい飯でも食べに行こうよって誘いがあります。

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こんな楽しい関係をこれからも続くていって、それを仕事にもさらに活かしていければなって思います。この素晴らしい関係ができたのも当時、会を復活させようといってくれた工務店さんの部長さんのお陰なので、ありがたかったなって今、すごく感じています。

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そんな最高の仲間は最高ですということで締めたいなって思ったんですけど、どうしてもお伝えしたいことがあるんです。

左官屋さんのスキンヘッド・テラちゃん電気屋さんのシェフ タナ〜カさん、すごくいい人なんですけど、一つだけ苦言を呈して、このブログを締めたいと思います。

実は、この二人、

 

 

 

 

 

 

 

 

毒舌すぎるんです!

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寝ているところの写真を撮らないように!

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以上です(笑)

それでは、また〜!

 

お客さんがどうしたら仕事が受注できるようになるには・・・!

こんばんは〜!

千葉県習志野市の(株)総和 高橋です。

 

今日、賃貸マンションの窓改修工事現場にお客さんと行ってきました。今回のお客さんハウスクリーニングをしている会社さんです。

入口としては本業から・・・。

ハウスクリーニング屋さんなので、もちろん本業はハウスクリーニングです。それは当たり前なんですけど、彼らはすごく意識が高いので、ハウスクリーニングだけでなくリフォーム全般もやっています。でも、闇雲になんでもやりますということではなく、やっぱり入口はハウスクリーニングです。そこから、大家さん、不動産屋さん達と良い関係を構築して、信頼関係が持てるようになって、徐々に仕事を広げていくという感じです。

僕も入口は狭くていいと思う派です。何でもできる体制は作っておかないとダメだと思うんですけど、初めからなんでもやってますよっていう体制っていうのは他のリフォーム屋さんとなんら変わらなくなってしまうから、あくまで入口は本業でいいと思ってます。

そんな中で今回の物件は前回2月にベランダに出る窓を改修させてもらっているんです。それをすごく気に入ってもらって、今回、またリピートで窓改修しようかってことになったんです。前回の工事で想像以上にキレイに窓改修の工事をしてくれたということで、大家さんはすごく喜んでいたと聞いていたので、それが今回のリピートにつながったということで、それだけでめちゃめちゃ嬉しくて嬉しくて。

この時に改めて思ったんです。ハウスクリーニング屋さんにさらに窓改修の工事を受注してもらうためにはどうしたら良いかということを。やっぱり、BtoBの場合には、まずお客さんがどうしたら仕事を受注できるかということ、どうしたらお客さんの利益に貢献できるかの2点だと思うんです。

お客さんがどうしたら仕事を受注できるか?利益に貢献できるか?

僕がいくら窓改修の工事を受注してくださいよって言ったところで、仕事なんか取れるわけないし、そんなこと四六時中言われたら嫌になっちゃいますよね。

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であれば、例えば、窓改修(カバー工法)をした時のメリット、デメリットを簡単に説明できる資料を作ってあげるとか、また、ほとんどの一般の人は窓改修(カバー工法)ってどんな工事をするのかなんてわからないと思うんですよね。それなんであれば、過去の現場の施工写真をまとめて視覚的に理解できるような資料を作ってあげるとか、お客さんにとって役立つ資料を提供したり、そんな情報をブログで発信することだと思うんです。窓改修の話になった時にでも自分で説明ができような資料を用意して、なおかつ内容もわかっていれば、その場である程度のことはこなせると思うんですよね。

これが、また業者連れてきますっていうのと、本業でもないのにその場である程度のことを説明できるのとでは雲泥の差だと思うんです。スピード勝負ですから。

今日のお客さんは冒頭言った通り意識が高い人たちなので、自分たちである程度のことはこなしてくれるので全く問題ないけど、そんな人たちばかりではないので、お客さんがどうしたら仕事を受注できるか?どうしたら利益に貢献できるのか?をもっともっと意識していかないとと思った、今日の現場での打ち合わせでした。

 

それでは、おやすみなさいー!

 

アメリカメジャーリーグのボールパークを紹介します〜No.2〜

 おはようございます!

千葉県習志野市のサッシ屋、(株)総和の高橋です。

 

アメリカメジャーリーグボールパークを紹介する2回目です。前回はシカゴカブスの本拠地のリグレーフィールドでしたが、今回は日本でもおなじみのボストンレッドソックスの本拠地、フェンウェイパークです。

最も行きたかったボールパークの一つでした!

当時、特に行きたかったボールパークが前回、紹介しましたシカゴのリグレーフィールドとこのボストンのフェンウェイパークなんです。ボストンレッドソックスは日本でもおなじみのチームで日本でもレッドソックスの帽子やTシャツを着ている人も結構見かけますよね。そんなレッドソックスのファンではなかったんですけど、このフェンウェイパークにはどうしても行ってみたかったんです。

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なぜか?それは有名なグリーン・モンスターを見たかったからです。グリーン・モンスターってナニ?それは、レフト後方の巨大なフェンスのことで、その高さが約11mなんです。このボールパークは形が左右非対称のフィールドで、左翼が約94mと極端に狭いんです。そこで、ホームランを防ぐためにこんな巨大なフェンスが設けられたんです。左翼が約94mっていうことは、横浜球場とほぼ同じですね。そう考えるとやっぱり小さいですよね。このグリーン・モンスターをどうしても見たかったんです。

グリーン・モンスターに触れることができるスタジアムツアーに参加しましたが・・・

アメリカメジャーリーグボールパークの場合はだいたいどこでもスタジアムツアーっていうのがあって、ボールパークの主要な部分を見せてくれるツアーがあるんです。

その時にグリーン・モンスターのところにも行けるっていうことを知っていたので、絶対にそこで写真を撮りたい。グリーン・モンスターに触れてみたい。そう思っていたんです。

実際にボールパークツアーを申し込んで、参加したんですが、ツアー当日が雨だったので、結局、グランドには入れなくて、グリーン・モンスターに触れることができなかったんです。それはめちゃめちゃショックでした(笑)

まあ、でもここで2日連続でボストンレッドソックスとニューヨークヤンキースの日本で言えば巨人ー阪神戦の伝統の一戦を見ることができました。

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どちらかと言えばヤンキースは日本でおなじみのジーター選手をはじめ、スター揃いでしたので、ヤンキースの選手に注目して見ていました。たまたまですけど、その試合に伊良部投手が先発したんですよね。やっぱり、巨人ー阪神戦を思い浮かべてもらえればわかると思うんですけど、すごく熱狂的だし、殺気立っている雰囲気も多少ありましたね。グリーン・モンスターには自分の手で触れることはできませんでしたけど、そんな伝統の一戦を見ることがすごく嬉しかったのはいうまでもありません。

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でも、もう一度、フェンウェイパークに行って見たい。

1912年にオープンしているボールパークで、もしかしたら、建て替えるっていうことだって考えられなくはないので、あのボールパークがあるうちにグリーン・モンスターに自分の手で触れたいですね。願いが叶うかは?ですが・・・。

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では、次回、また他のボールパークを紹介したいと思います。

それでは、また〜!