ペルーの文化を愛する窓屋の社長 高橋俊生

千葉県の習志野でお家やビルの窓を販売しています。(MADOショップ 習志野マラソン道路店) 住みやすいお家作りには窓選びも重要です。窓に関する事、趣味のことを書いていきます。(野球、高校サッカー、ペルー文化、トレーニング)

千葉県高校野球の聖地、天台球場での大規模改修工事前、最後の観戦でした!

こんばんは!

千葉県習志野市のサッシや総和の高橋です。

 

さぁ、この日を待ってました(笑)はい、そうです。今夏、初の高校野球観戦。もちろん、習志野高校の試合です。準々決勝の西武台千葉戦でした。

 

▼開門したばかりの天台球場!

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朝四時に起きて、五時半ごろに自宅を出発しました。えっ?なんでそんな早起き?笑 って思うかもしれませんが、習志野戦は本当に大勢のファンが駆けつけるんです。コアなファンが相当来られます。ということで相当、混雑するだろうなと思っていたので、早起きしたんです。

 

 

今日は絶対に行きたかったのは、もちろん習志野高校の試合だったこともあるんですけど、もう一つ理由があったんです。それは、今日の試合の舞台の千葉県野球場、通称『天台球場』です。子供の頃から、かなり通った野球場。この天台球場が今日の試合を最後に大規模改修工事が始まるんです。ということで、現球場での観戦は今日が最後だったんです。

今でこそ、千葉ロッテマリーンズの本拠地のマリンスタジアムが決勝の舞台になっているけど、以前はここ天台球場で行われていたんです。

 

▼早朝6時ぐらいの天台球場!

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お世辞にもキレイな球場ではないけど、とにかく、昭和の時代を感じるというか、すごくレトロ感満載な感じの球場です。観客席は狭いし、座りにくし、球場自体の勾配もキツイし、決して観戦しやすい球場ではないけど、やっぱり、雰囲気がいいんですよね。キレイで施設の揃っているマリンスタジアムにはない、何か?があるんですよね。高校野球は天台球場かなと感じてしまいます。

 

今回の大規模改修工事は、1968年に完成した、『千葉県野球場』の老朽化が進んでいるためです。工事自体は来月に着工して、2020年の1月までかかる見込みだそうです。ですから、その工事中は当然、高校野球でも使用することはできないわけです。

 

今回の改修工事の主な内容としては、

 

  • 両翼を現在の92mから100mへ、センターは120mから122mになり球場全体が広くなります。
  • スコアボードがLED化されるそうです。
  • ナイター照明が設置されるそうです。

 

 

改修後に天台球場がどんな感じに変わるのか、すごく楽しみな一方、今日の観戦が改修前最後ということで、子供の頃から通った天台球場が変わってしまう、寂しさみたいなものもあって、少し複雑です。

昔、子供の頃、ワクワクしながら、電車とバスを使って通った天台球場を懐かしみながら、観戦した今日の試合は、もう超絶暑かったですけど、やっぱり天台球場の雰囲気は最高と思いましたね。

 

今日は以上です!!!